【コピー】海自艦船、自慢のカレー対決…あす横須賀集結! 提督も集まれー


海自艦船、自慢のカレー対決…あす横須賀集結
海上自衛隊の艦船や部隊で作られたカレーライスの味を競う「護衛艦カレーナンバー1グランプリ in YOKOSUKA」が19日午前9時から、横須賀市の海自横須賀基地で開かれる。全国のイージス艦や補給艦など15隻が集結し、潜水艦部隊を合わせた計16品のカレーを一般市民に食べてもらい、投票でチャンピオンを決める。(光尾豊)
グランプリは昨年12月、長崎県佐世保市で初開催されたが、この時は佐世保基地所属艦だけの参加だった。大湊(青森)や舞鶴(京都)、呉(広島)など全国の基地から味自慢の艦船が一堂に集まるのは横須賀が初めてだ。
各艦が参加する「艦隊訓練」のタイミングに合わせることで開催が実現。横須賀地方総監の武居智久海将は「各艦の調理員も優勝目指して意気込んでいると聞いている。海自自慢のカレーを堪能してもらいたい」とコメントしている。
海自のカレーは、洋上での長期任務中に曜日感覚を取り戻すため、土曜の昼に食べるようになったとされ、週休2日制になって以降、これが金曜に変わった。
隠し味は果物缶や福神漬の汁、インスタントコーヒー……。相撲部屋のちゃんこ鍋のように、各艦・部隊の調理員が趣向を凝らした独自のカレーを持っているが、一般市民が口にする機会はめったにない。
当日は、横須賀基地・逸見へみ岸壁の特設会場で、4品まで載せられるトレーを1枚500円で販売。計約6000食を用意しており、来場者は、各艦のブースから好きなカレーを選んで盛り、一番気に入ったものに投票する。売り切れ次第終了する。
“ホーム”で戦う横須賀基地の補給艦「ときわ」は、給養員長の橋本隆弘2曹(41)がグランプリ用に考案したローストビーフオムカレーで勝負する。乗組員にも大好評だったといい、橋本2曹は「すべての艦がライバル。上位を目指します」と自信を見せる。
会場では、自衛艦の一般公開も行われ、現時点では「こんごう」「あしがら」の2種類のイージス艦が予定されている。
問い合わせは、カレーの街よこすか推進委員会事務局
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20140417-OYTNT50603.html
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