やらおんについて

2014年4月15日火曜日

【コピー】『ニセコイ』作者「最近のアニメ見てなくて、スタッフやスタジオに 全然詳しくなかったけど、たままた見たのが『まどマギと化物語』だった、それ で新房&シャフトすげええってなりました」













西尾:ニセコイがアニメ化するという話を聞いた時どんな気持ちでした?



古味:アニメ化の話をいただく前のことですが、僕は最近のアニメをあまり見ていなかったので

    スタッフさんやスタジオに全然詳しくなかったんです。

    でも担当さんから「有名作や人気作くらいは見ておいて損はないよ」といわれて、

    その時にたまたまみたのが「化物語」と「まどか☆マギカ」でした

    うちの家族が「化物語」を録画していて「これは面白いよ」と進めてくれたのですが、これが凄く面白くて。

    「まどか☆マギカ」も続けて観て「新房監督とシャフトさんってすごいな」って思っていたんです。



    それからけっこうすぐくらいに、担当さんから「アニメ化決まりそうだよ」って話を聞いて

    そこで「新房監督とシャフトさんでアニメ化というオファーがあるよ」という話を聞かされて「ええ!本当に!?」と(笑)






西尾:それはもう、即OKですね(笑)



古味:そうですね、「では是非」ということになりました。

    西尾さんはアニメ化のときどう思われました?




西尾:僕は話をつくるときに頭の中に映像があるタイプではなく、化物語は仲でも活字に重きを置いた小説だったから

    「これは映像化不可能です。」見たいな事を言ったんですよ

    でもあっさりと、しかも見事に映像化されてしまい、かなり恥ずかしい思いをする事態に陥りました。

    でもニセコイのアニメを見て、シャフトさんの幅広さを感じましたし、

    化物語見たいな小説はシャフトさんも決して作りやすくはなかっただろうな、と再認識しました。


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