やらおんについて

2015年1月5日月曜日

【コピー】「『ベイマックス』を見て日本のクリエイティブは完全に死んだと思 った、日本はいまだ「作家主義」に囚われている、一人の天才に寄りかかった表 現を続けている限り、日本は終わり」という記事が話題に!














名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日










■『ベイマックス』を見て日本のクリエイティブは完全に死んだと思った



今さらですがディズニーの『ベイマックス』を見てきましたよ。ええ。



CMや予告編を観たときは「まぁ、ディズニーの子ども向け映画だわな。退屈はしないけど飛び抜けた部分はない75点の答案だわ」と思っていたんですよ。作品で言うと『ライオンキング2』みたいな。



それが妙に評判良いんで見に行ったらズッコケました。限りなく100点に近い答案なんです。



しかも、表現として尖った部分が何もない。驚異的な映像が詰め込まれているわけでも、作家の狂気があるわけでもないし、アッと驚くストーリーテリングもない。なのに、頭からお尻までワクワクする映像が続くんです。



「あっ、日本のクリエイティブ終わったな」



そう感じました。だって、スタッフの中には天才って一人もいないと思うんですよ。秀才の集団。それが勉強に勉強を重ねて、頭に汗をかいて、切磋琢磨して物凄いものを作ってしまった。彼らは「チーム主義」でモノ作りをしている。

だって、スタッフロールに脚本家が20人もいるんですよ。



それに比べて、日本は「作家主義」で作っているんですね。宮﨑駿や庵野秀明、細田守をカリスマと崇め立てて、彼らの手足になるようなスタッフを配置して、彼らのイマジネーションを忠実に再現していく。



それがクリエイティブの正解だって、みんな思っていました。作家主義じゃなきゃ尖った映画なんてできない

民主主義的にモノ作りしたって、誰にも刺さらない凡庸な作品が出来上がってしまう。



ちょっと前までのディズニー映画ってそうでした。刺激の何もない砂糖菓子のような、甘っちょろい子ども向けの映画。無難で、可も不可もなくて、つまらなくはないんだけど、心に何も残らない映画。うるさい日曜日のガキを数時間黙らせて、疲れた親御さんがぐっすり眠るような、そんな映画。夕食までの時間を埋めるだけのデートムービー。



チーム主義なんてくだらない。作家主義じゃないとすごい作品はできない

『崖の上のポニョ』や『かぐや姫の物語』、『ほしのこえ』のような刺激的で面白い映画は

ディズニーは未来永劫に渡って作ることはできない。

誰にも邪魔させず天才作家の想像力を最大限に発揮させることが、良い作品を生む出す唯一のプロセスなんだ。



それがすっかり覆されてしまっていた。彼らはチーム主義で「どうやったら面白いか」をみんなで必死に考え、ダメな部分を補強していく。日本は作家主義なので、監督の長所を反映した尖った表現をやるけども、短所も露骨に作品に出してしまう。ディズニーはチーム全員で短所を埋める方法を見つけてしまった。作品の長所も潰すことなく。



もう完全に終わったな、と痛感しました。ジブリ映画の脚本がイマイチなことの、もう言い訳しようがない。ストーリーテリングを切り捨てたからこの躍動感があるんだ、なんて言えない。少なくとも今あるアニメーション会社のすべては、ここまでの仕事はできないでしょう。



一人の天才に寄りかかった表現を続けている限り、日本は終わりです。作品の短所をチーム主義で補える体制を作らないといけません。でも、すっかり組織ができあがった今の状態では無理でしょう。



「それはおかしい」と思う人は教えてください。日本のアニメーションがなぜ世界市場に打って出れないのかを。

私は作家主義が監督の短所を作品に反映させてしまうからだと思います。あなたはどう思いますか。



http://anond.hatelabo.jp/20150104012559







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



あ、はい

もう日本のアニメ見なきゃいいんじゃないかな







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



脚本家20人ってwwwwwwwwww

アニメでも真似たら凄いのができそう








名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



人数が多ければ良いって話では無いが、もともとハリウッドは脚本至上主義ではある

でも、これ酷いこと言っているというか、無知だというか

今のディズニーアニメの親玉、ジョン・ラセターは紛れもない天才

ウォルト・ディズニー以来かもしれない








名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



ベイマックスの脚本そんな良かったかなあ







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



脚本家7人のK再評価するか?







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



ハリウッドは脚本も完全分業でセリフ専門のライターとかもいるんでしょ







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



国民性もあるからディズニーみたいな脚本は日本人には書けんよ

あれは欧米人の開放的な生活の中で培われたようなもんだし、

逆に日本ほど悲愴的で破滅的な作品書く民族も居なかったりする、







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



>だって、スタッフの中には天才って一人もいないと思うんですよ。秀才の集団。



製作総指揮 ジョン・ラセター

はい解散








-----------------------------



名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



オーラに震えろ



ジョン・ラセター



1995年 - 『トイ・ストーリー』 Toy Story (監督・脚本)

1998年 - 『バグズ・ライフ』 A Bug's Life (監督・脚本・その他の声の出演)

1999年 - 『トイ・ストーリー2』 Toy Story 2 (監督・脚本・その他の声の出演)

2001年 - 『モンスターズ・インク』 Monsters Inc. (製作総指揮)

2003年 - 『ファインディング・ニモ』 Finding Nemo (製作総指揮)

2004年 - 『Mr.インクレディブル』 The Incredibles (製作総指揮)

2006年 - 『カーズ』 Cars (監督・脚本)

2007年 - 『レミーのおいしいレストラン』 Ratatouille (製作総指揮)、

      『ルイスと未来泥棒』 Meet the Robinsons (製作総指揮)

2008年 - 『WALL・E/ウォーリー』 WALL-E (製作総指揮)、『ティンカー・ベル』 Tinker Bell (製作総指揮)

2009年 - 『ボルト』 Bolt (製作総指揮)、『カールじいさんの空飛ぶ家』 Up (製作総指揮)、

      『ティンカー・ベルと月の石』 Tinker Bell and the Lost Treasure (製作総指揮)

      『プリンセスと魔法のキス』 Princess and the Frog (製作総指揮)

2010年 - 『トイ・ストーリー3』 Toy Story 3 (製作総指揮)、『塔の上のラプンツェル』 Tangled (製作総指揮)、『ティンカー・ベルと妖精の家』 Tinker Bell and the Great Fairy Rescue (製作総指揮)

2011年 - 『カーズ2』Cars 2 (監督・原案・声の出演)、『くまのプーさん』 Winnie the Pooh (製作総指揮)

2012年 - 『メリダとおそろしの森』 Brave (製作総指揮)、『シュガー・ラッシュ』 Wreck-It Ralph (製作総指揮)、『ティンカー・ベルと輝く羽の秘密』 Secret of the Wings (製作総指揮)

2013年 - 『プレーンズ』Planes (製作総指揮)

      『モンスターズ・ユニバーシティ』 Monsters University (製作総指揮)

2014年 - 『アナと雪の女王』 Frozen (製作総指揮)

      『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』Planes: Fire & Rescue (製作総指揮)

      『ベイマックス』 Big Hero 6(製作総指揮)






名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



これを天才じゃないとか言ってる奴はアホ







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



スピルバーグ超えてる







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



天才やんか

記者がアホなだけだったのか








名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



最後に見たのレミーだわ







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



ハンバーガーとコーラだよなぁ・・・世界一売れてるから一番美味いに決まってる







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



メリダンゴwwwww







名前:名無しさん投稿日:2015年01月05日



見ろ、パヤオがゴミのようだ!







0 件のコメント:

コメントを投稿