名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
映画に関しては“世界観があればオールオッケー”という見方をしているんです。宮崎作品がなぜ好きかというと
印象的なシーンが完成されているから。たとえストーリーがつながっていなくても、そのシーンを観るのが楽しいんです。
だから、「千と千尋の神隠し」以降は、ストーリーに関していえば全然意味が分からない。
「ハウルの動く城」も「崖の上のポニョ」も何度も観てやっと自分なりの解釈が生まれるくらいで
理解するのに時間がかかりました。
宮崎さんが映画を作るときは、はじめから全ストーリーが決められているわけではなく
スタッフ全員もエンディングを予想できないまま作っているそうですね。
だから、宮崎さんは連載作家なんだと僕は認識しているんです。
しかも、僕が子どものころ大好きだった巨匠たちの作り方をやっている人
このシーンが面白ければいいんだという作り方で、ストーリーをどんどん紡いでいる
面白さを単純に追求していくと、こういう作り方になるんでしょうね。宮崎さんくらいの人になると、つじつまを合わせようと思えばできるんです。絶対。ただやらないだけなんですよね。それがなぜなんだろうというのが、ずっと僕の疑問だった。なんでわざわざわからなくしてしまうんだろうって。
僕は世の中にある物語で、「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」は2時間モノの作品では誰にも超えられないと思っているんです。それぐらいパーフェクトなお話なんですよ。あれを作っちゃったら、もう自分でも超える意味がなくなると思う。だからその上をいくよりも、とにかく作りたい映像の羅列で遊んでいる、という印象を受けるんです
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
みんな言ってることですやん
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
ナウシカとラピュタも2時間でしっかり完成度高いって言うと微妙だろ
ナウシカは中途半端なとこで終わってるし
ラピュタはラピュタに行ってから展開速すぎて微妙すぎる
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
ナウシカは二時間でうまく纏めてると思う
原作知らなきゃ中途半端なんて思わんだろ
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
ポニョ見終わったときは「え?」ってなったわ
あと借り暮らしの何たらも
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
千と千尋は本来は六時間の内容だったのを
修正しまくって二時間に圧縮したんだっけ
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
ハウルはクソってのは同意
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
ハウルは原作とは別物になってるからな
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
むしろ世界観だけ見るなら
ハウルが最高だと思うけど
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
紅の豚はかなりしっかりとまとまってる
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
でも雰囲気とか演出は大好き
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
これはマジで思ってた
ハウルから何が伝えたいのか理解できんし
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
ジブリは千尋までだろ
名前:名無しさん投稿日:2014年11月21日
魔女がヒロインをおばあさんに帰るとこからまずわからないからな
メッセンジャーにするためならもっとやり方もあると思うんだけど
ハウルって戦争て実は当事者がすごく少ないのに
返信削除世の中のあらゆる物を巻き込んで双方大勢死んで
けっきょくつまらない手打ちで終わるっていう
それをファンタジーにした映画って感じがした