やらおんについて

2014年2月9日日曜日

【コピー】『けいおん!』の舞台、豊郷小学校旧校舎群、今でも聖地巡礼する人 が途絶える気配がない! そして聖地にくるけいおんファンはマナーも良い















アニメ舞台にファン今も 豊郷小旧校舎群



2009年4月にテレビ放送が始まった人気アニメ「けいおん!」の舞台とされ、全国から“聖地巡礼”のファンが集う豊郷町の豊郷小学校旧校舎群。放送は10年秋に終わったが、“登校”者は途絶える気配がない



けいおんの聖地から、サブカルチャーと呼ばれる若者を中心にした新しい多様な文化の聖地へと幅を広げている。

その人気の鍵を探ってみた。



一月十二日。講堂で、けいおんキャラクター、澪(みお)の誕生日イベントが企画された。

講堂以外にも校舎の至る所で、アニメの登場人物にふんしたコスプレーヤーの撮影会が始まり

派手な絵柄を全面に貼り付けた車「痛車(いたしゃ)」が駐車場を彩った。



熊本県から来た、けいおんファンの会社員男性(33)は校舎を巡回。「アニメそのまま。細部までそっくり」と魅力を語る。「地域の人とも仲良くなり、豊郷は身近な存在に感じる」と新幹線での登校も苦にしない。



(略)



ほかにも、イラストや同人誌、軽音楽など趣味のコミュニティーが、じわじわと生まれている。共通するのは「ここに来れば誰かがいる」と感じられることだ。



 旧校舎群に集うファンたちに、地元の人は寛大だ。

町担当者や近くの商店主たちは「マナーを守るので気持ちが良い」と感心。頼まれれば店にポスターを貼ったり、同人誌を置いたり。「ファンとの交流で、町おこしのヒントも得られる」との声も。旧校舎群の講堂で二〇一一年に始まった軽音楽甲子園が好例だ。知名度が高まり、映画ロケ地に使われることも増えた。




建物の良さと地域の理解。この二つが、居心地の良さを求め、全国から足を運ぶファンの心をつかんで離さないのだろう。



http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140209/CK2014020902000016.html







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